日本臓器移植ネットワークのグリーンリボン検定合格証としてピンズが届いた。
「グリーンリボン検定」という名称ではあるが特別な試験を受けたわけではなく、
サイトの情報を読めば答えられるクイズに答えていくと、いただけるものとなっている。
記念品のためにクイズを解いてゆくプロセスを経て、臓器移植についての知識を身につけていきましょうという、啓蒙のための取り組みですね。
ぜひサイトにアクセスしたりピンズをゲットしたりしてみてください。
このピンバッジを着用し、興味をもってくれた方に説明して……という流れからの普及も期待されていることは推測できるのだが、
なくしてしまうことが恐ろしく着けて歩けなさそうなので、
代わりにSNSなりブログなりに投稿を残しておこうと思った。
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もともと、脳死後の臓器提供は親族優先で実施してもらおうと考えていて、意思表示欄には既に記入していたのだが、
先日マイナポータルアプリに意思表示についての通知が届いており、
そこからグリーンリボンキャンペーンのページまで辿り着いたのだった……はず?
時間や体力や気力をそこまで要求されない社会貢献的なおこないに手を出したがる癖が私にはあり、臓器移植の意思表示も結局それではあるのだが、
自殺を防ぐことにもなる(自殺が疑われる場合、親族優先の意思が適用されなくなる)というのも、動機に含まれている。
このタイプの縛りが他にもあったら教えてほしい。
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